歯科医事法

医事法の分野も広くて深いですが、代表弁護士はその親族に医師・歯科医師がいる等の影響もあり、専門学校で歯科医事法令・医療倫理等について兼任教員を務め、また、顧問先には医院を含む等、法と医療の接点の問題について実務家及びその卵にご案内する経験を有しています。

 

ちなみに、上記のうち歯科衛生士専門学校における歯科衛生士養成教育では、弁護士兼任教員による1年生又は2年生向け講義(15回)として、次のようなお話をしています。

 

 

第1回 オリエンテーション

    法とは何か@(道徳と倫理と法:法の特性・領域、目的・役割)

第2回 法とは何かA(法の仕組み、法と法制度の基礎知識)

    まずは憲法から実際に見てみよう

    (人権とは何か、医療と憲法の共通理念は何か)

第3回 歯科衛生士法と憲法の関係

    歯科医療はどのようなところで社会や法と接点があるだろうか 

第4回 歯科衛生士法の世界@(歯科衛生士という専門職としての接点)

第5回 歯科衛生士法の世界A

第6回 歯科衛生士法の世界B

第7回 労働法の世界(就職希望者としての接点)

第8回 民法(親族・相続)と消費者法の世界(日常生活する個人としての接点)

第9回  介護保険 

第10回  歯科医療従事者の法的責任(民事・刑事・行政)

第11回  守秘義務と個人情報保護

第12回  インフォームド・コンセント@

第13回  インフォームド・コンセントA

第14回  保険

第15回  まとめ・期末試験

 

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